社会福祉法人あーす|山口県下関市

Corporate overview法人紹介

Corporate overview法人紹介

理念

「障がい者が特別に区別されることなく社会生活を送ることが正常であり、本来の望ましい姿である」とする「ノーマライゼーション」の考えのもと、障がい者が幸福を追求し、明日(あす)への希望にあふれる社会の進歩発展に貢献すること。

目的

障がい者の「完全参加と平等」を実現するため、障害福祉サービス事業所の運営を中心とし、地域社会の福祉活動に貢献する。

法人名由来

人は皆、地球(EARTH)に平等に生を受ける。

命の重みは皆、平等である。

誰にでも、明日(あす)という日は平等におとずれる。

明日(あす)がくることを「楽しみだな」と思える毎日。
明日(あす)への希望・生きる喜びを感じることのできる暮らし。
そんな生活を地域で安心して送れるよう、一緒に考え支援していく法人でありたい。

『 寝床につくときに、翌朝起きることを楽しみにしている人は幸福である 』 (カール・ヒルティ)

History沿革

昭和53年4月1日
小規模授産施設「下関市江の浦福祉作業所」設立
平成13年4月1日
彦島江の浦町へ移転
平成18年12月4日
「特定非営利活動法人 彦島江の浦福祉工房」設立
平成19年10月1日
指定障害福祉サービス就労継続支援B型へ移行
事業所名を「特定非営利活動法人彦島江の浦福祉工房」と改称
平成26年4月1日
「社会福祉法人 あーす」設立
平成26年5月31日
「特定非営利活動法人 彦島江の浦福祉工房」の事業廃止
平成26年6月1日
指定障害福祉サービス就労継続支援B型「えのうら福祉工房」の事業開始
令和6年4月1日
現住所へ移転
事業所名を「ひこるふ」と改称

Information disclosure情報開示

財務諸表

役員等名簿

定款

役員及び評議員の報酬等に関する規定

福祉・介護職員等処遇改善加算算定に係る取り組み

ひこるふ(就労継続支援B型)
福祉・介護職員等処遇改善加算Ⅰ

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等
  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる
  • 障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮
腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、間接支援業務に従事する者の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。
やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
  • 利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
見える化要件

「障害福祉サービス等情報公表システム」での公表
自社ホームページへの掲載

Effort地域における公益的な
取り組み

  • 社会福祉法人あーすでは、地域における公益的な取り組みとして、「下関市社会福祉法人地域公益活動推進協議会」に加入し、就労継続支援B型事業所「ひこるふ」に『ふくし生活SOS相談窓口』を設置しております。暮らしの中での悩みや問題を遠慮なく気軽にご相談ください。ピンク色の「のぼり旗」が目印です。

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